なないろ畑の活動日誌

今日のなないろ畑

動画とブログです。生産者の生の声が聞け、野菜達がどんな風に育てられているかが分かります。

お料理レシピ集

お料理レシピ集

なないろ畑の野菜で作った料理のほんの一例。会員自らが考案したレシピの数々を集めてみました。

なないろ畑の新型コロナウィルス感染拡大防止対策については、こちらをご覧ください。

片柳義春葬儀は、たくさんの方々にお越しいただき、皆様のあたたかさに包まれ、無事終了いたしました。
ご協力いただき誠にありがとうございました。
コミュニティ・ファーム なないろ畑は、今後も一層力を合わせて活動してまいります。
末永く応援をよろしくお願いいたします。

初めての方へ

なないろ畑は、自然と地域に寄りそった、みんなで作ってみんなで食べるCSA有機農場です。
神奈川県大和市と座間市に農場と直売所があります。
農薬や化学肥料を一切使わない、安心安全で美味しい有機野菜をみなさんもぜひ食べてみてください。
お時間のある方は、ぜひ農場へ来て、農作業を体験してみてください。
自然の中で、土や植物に触れながら、身体を動かすことがさらに心身の健康に繋がります。
農場にはポニーもいて癒やされます。農作業の後にみんなで食べるまかないランチは最高に美味しいですよ!
ランチだけを食べに来てもOK!ぜひ、一度なないろ畑に来て、美味しくてヘルシーな食事を味わってみてください。

CSAとは、Community Supported Agriculture(地域社会支援農業)の略です。
生産者である農家と消費者である地域住民が互いに支え合い、協力しあって、安心安全な農作物を自給するシステムです。
コミュニティ・ファームなないろ畑は、会員がそれぞれの出せる力を持ち寄り、農作業や運営まで関わり、皆で創っていく参加型・協働型のCSAです。

  

日本の真ん中で子狸は叫ぶ

コミュニティ・ファームなないろ畑代表 山口久子

現在EUでは、肉をなるべく食べないよう考える人が増え、CSAは入会待ちが普通。有機野菜の需要が高まり、サステナブル志向が加速中。米国ではCSAが企業の福利厚生に活用されたり、保険会社、医療機関などとの連携も進んでいます。韓国ではソウルの小・中・高の学校給食を2021年から有機野菜にすると発表しました。台湾では先日、日本の農産物が残留農薬でひっかかって、輸入拒否されたと聞きます。
世界は有機野菜が常識になりつつあります。

かたや日本はどうか?
各国が農薬の禁止や規制強化を進める中、なぜか日本だけが残留基準を緩めています。
2018年、種子法は廃止され、2023年から「遺伝子組み換えでない」という表示ができなくなります。すでに2019年10月1日からゲノム編集食品は野放しです。

EUが農薬規制に方向転換をしたきっかけに、「ネオニコチノイド系農薬が発達障害と因果関係がある」という日本の公の調査結果があるそうです。当の日本は税金をかけて調査もしながら、その結果は政府にとりあげられることはなく、逆に農薬を規制緩和。他国で禁止されたものを受け入れ、ホームセンターで除草剤が山積みです。今や日本の単位面積当たり農薬使用量は中国に次いで世界第2位。“発達障害って、もしかして私も?”の世界です。。。。。。

今年、人を雇えなくなった株式会社なないろ畑農場の危機に瀕して、私たちなないろ畑CSA会員は、コミュニティ・ファームなないろ畑をたちあげました。トラクター等危険な作業,土地にかかわることは株式会社に委託。そのほかの農作業、CSA運営は、コミュニティ・ファームなないろ畑が行います。
TPPやFTAの波やマスコミの忖度で、日本の有機農業がなくなってしまわないように、食べて支え、農作業して支え、CSA運営して支え、そして叫んで支えます。
「みんな、できる力を出し合って、安心安全な食と農、環境を守っていこうー!」
会員募集中です!!

なないろ畑の栽培技術

2018年2月15日農業アカデミー資料より一部抜粋

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